つくる人
商品一覧には、
商品一覧には、
この一文が出てきません。
お店の紹介に書かれている言葉です。ところが買う画面に入ると、 並んでいるのは瓶の写真と価格だけになります。誰が、どこで、どうやって作ったのかは、そこには残りません。 はちみつは中身で差がつきにくい商品なので、この一文があるかないかは大きな違いになります。
「花の香り あふれる はちみつ。長野県の自然の中で女性養蜂家がミツバチ達と一緒に丁寧に作り上げた美味しいはちみつをお届けします。」 — 更科養蜂苑
信濃の国
三つの花と、
三つの花と、
もう一種類の蜂。
「信濃の国の純粋はちみつ」は三本。どれも130gですが、値段が少しずつ違います。 同じ大きさの瓶に、同じ値段をつけていない、ということです。
アカシア
信濃の国の純粋はちみつ / 130g¥1,188
りんご
信濃の国の純粋はちみつ / 130g¥1,134
フラワーバスケット
信濃の国の純粋はちみつ / 130g¥1,080
同じ棚にある、別の生き物の蜜
日本ミツバチのはちみつ
三本と同じ130gですが、値段はおよそ1.6倍。西洋ミツバチとは採れる量がまったく違うので、同じ扱いにはならない一本です。
130g ¥1,900
価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。
量り売り
ネットの棚に、
ネットの棚に、
「量り売り」があります。
一覧に「お買い得!はちみつの量り売り ¥5,500」という一点があります。 お店で経験があれば分かる売り方ですが、画面上では何がどう届くのかが分かりません。 説明が一段あるだけで、いちばん買い得な一点が選ばれるようになります。
いま伝わっていること
「量り売り」という名前と、¥5,500という価格。
知りたいこと
何グラム届くのか。どの蜜が入るのか。瓶なのか、袋なのか。
足せること
そこを一段書くだけで、130gの瓶と並べて比べられるようになります。
※ 量り売りの内容はお店にご確認ください。このページでは内容を推測して書いていません。
